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歌唱力を上げるためには、正しい呼吸・発声・表現の仕方を身に付け、なおかつ自分らしい歌が歌えるようにトレーニングする必要があります。しっかり段階を踏んでじっくりトレーニングをし、これらすべてを身に付けないと、プロのボーカリストになるのは難しいでしょう。

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ボーカリストを目指している人なら、自分で書いた歌詞で歌いたいという希望を持っている人が多いと思います。
歌詞は曲がない状態で書く場合と、すでに曲が出来ていて、それを聴いてから歌詞を書く場合がありますが、プロの世界はほとんどが曲先(きょくせん)と呼ばれる「曲→詞」の形で、詞先(しせん、「詞→曲」)はほとんどありません。ですので、このページでは曲先での作詞の仕方を紹介します。

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プロのボーカリストを目指しているけど、レコード会社やオーディションに送るデモテープが作れない、または、作り方がわからないという人がけっこういると思います。
音源は出来ればCDが望ましいですが、MDでも可。カセットテープは再生機器も減ってきており、CDやMDに比べ、正確な音が録音、再生できないので避けたほうがいいでしょう。

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プロのミュージシャンを目指すにあたって、一人でレコード会社のオーディションや、デモテープを送って売り込む方法などがありますが、それらは基本的に個人(ソロ)でやることが多いので、バンドやユニット形態でプロをめざすには、まず一緒にやっていくメンバーを探さなくてはいけません。

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レコード会社やオーディションに送るプロフィールも、デモテープと同様に採用不採用の判断基準になるほど重要なものです。しっかりしたプロフィールを書かないと、デモテープを聴く前にプロフィールを見た時点で不採用ということになりかねません。軽視しがちなプロフィールも、応募者が思っている以上に募集側は細かいところを見ています。会社の面接時に使用する履歴書を手を抜いて適当に書いたら、もう結果は見えていますよね?例外もありますが、やはり音楽業界でもしっかりとしたものを書かないと採用はされないでしょう。

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歌もギター、キーボード、ベース、ドラム等の楽器と同様にリズムがとても大事になってきます。どんなにピッチ(音程)良く、表現力が豊かでも、リズムがしっかりしていないと、とても歌がうまいとは言えません。一定レベルのまでは、おそらく何もリズムトレーニングをしなくても、『ある程度』歌うことができる人もいるでしょう。

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いい写真を撮ることも、プロフィール同様に、自分をアピールするための大事な手段の一つです。
デモテープ、プロフィール、写真(顔、全身の両方が望まれる)のすべてをしっかり揃えて初めてレコード会社や、オーディションに応募できる立場になります。

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LASTUPDATE:2008-08-21

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